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2017-09-11

第3回 関東地区少年・少女空手道選手権大会 開催要項

3回 関東地区少年・少女空手道選手権大会 [実施要項]

1.名  称 : NPO法人 國際松濤館空手道連盟 第3回関東地区少年・少女空手道選手権大会
2.主  催 : NPO法人 國際松濤館空手道連盟
3.主  管 : NPO法人 國際松濤館空手道連盟 総本部
4.期  日 : 平成29年11月26日(日)
5.会  場 : 和名ヶ谷スポーツセンター体育館
        〒270-2232 千葉県松戸市和名ヶ谷1360 TEL:047-391-5990

*お車でお越しの方は、必ず第4駐車場」に駐車して下さい。(開門時間:午前8時30分)

6.種 目:

[個人型の部]
①小学生未満の部(男女混合)
②小学生7級以下の部(男女混合)
③小学1・2年生の部(男女混合)
④小学3・4年生の部(男女混合)
⑤小学5・6年生の部(男女混合)
⑥中学生男子の部
⑦中学生女子の部

[個人組手の部]
⑧小学生未満の部(男女混合)
⑨小学1・2年生の部(男女混合)
⑩小学3・4年生男子の部
⑪小学3・4年生女子の部
⑫小学5・6年生男子の部
⑬小学5・6年生女子の部
⑭中学生男子組手の部
⑮中学生女子組手の部

[団体型の部]
⑯ 小学生団体型(男女混合可)
⑰ 中学生団体型(男女混合可)

[団体組手]
⑱ 小学生団体組手の部(三人制 男女混合可 但し、男女共に小学4年生以上に限る)
⑲ 中学生男子団体組手の部(三人制)

*(上記のまでが、申込の際の種目番号となります)

締 切:平成291022日(日)(厳守)


申込は可能な限り規定様式のエクセルにて作成し、大会Eメール宛にて送付下さい。
*規定様式をお求めの場合、支部名をお知らせの上、下記Eメール宛にご送信下さい。
 Eメール:skif-kantotaikai@skif.jp


7.申込先:SKIF 関東地区大会実行委員会 宛
  住 所:〒146-0084 東京都大田区南久が原2-1-20
  TEL:03-3754-5481 FAX:03-3754-5483

8.表 彰:各3位まで賞状並びにメダルを授与。

9.参加料:① 個人1種目 ・・・一律2,000円
      ② 団体1チーム・・・一律3,000円
      ③ 弁当1個・・・ 800円(別紙、申込書にて発注のこと)

※会場付近にスーパーやレストランなど少ない為、お弁当のご注文をお勧めいたします。

*尚、選手登録後の参加料は返却出来ません。



10.各種目試合ルール

 個人「型」試合ルール
小学生未満の部

小学生7級以下の部

予選:平安初段(紅白戦)

決勝:平安初段又は平安二段を選択(得点制)

小学生1・2年生の部



予選:平安初段又は平安二段(主審の指定による紅白戦)

決勝:平安初段~五段・鉄騎初段の中から選択(得点制)

小学生3・4年生の部

小学生5・6年生の部

予選:平安初段~三段(主審の指定による紅白戦)

決勝:平安初段~五段・鉄騎初段・抜塞大・慈恩・観空大・燕飛の中から選択(得点制)

中学生の部(男・女)



平安初段~五段・鉄騎初段(主審の指定による紅白戦)

平安初段~五段・鉄騎初段・抜塞大・慈恩・観空大・燕飛

・十手・岩鶴・抜塞小・観空小の中から選択(得点制)



団体「型」試合ルール
小学生団体型の部

(男女混合可)

予選・決勝ともに得意型(同一型可・得点制)

(小学3~6年生個人型決勝と同じ範囲)



中学生団体型の部

(男女混合可)

予選・決勝ともに得意型(同一型可・得点制)

(中学生個人型決勝と同じ範囲)

*注意

①各種目決勝において、順位決定が同点の場合、型を変えて演武する。(同一型は出来ない)
 ※但し、「小学生未満の部」・「小学生7級以下の部」に限り同一型は可能とする。

②各種目決勝において、ルール上の範囲以外の型を演武した場合、得点無し(0点)となる。

③各種目の出場数が15名(15チーム)以下の場合、6名(チーム)の決勝残しとする。

④個人・団体戦において、エントリー数が4人(チーム)以上で試合が成立するものとする。

個人「組手」試合ルール
小学生未満の部

小学生の部(1年生~6年生の各種目)

中学生の部(男・女)

一本半勝負(紅白戦)正味1分30秒

(安全具:拳サポーター、メンホー、ボディプロテクターを着用)


団体「組手」試合ルール
小学生団体組手の部(男女混合可)

三人制(先鋒・中堅・大将)の順

*但し、小学4年生以上の参加とする。

一本勝負(紅白戦)正味1分30秒

(安全具:拳サポーター、メンホー、ボディプロテクターを着用)

中学生男子団体組手の部

三人制(先鋒・中堅・大将)の順



同 上

*注意

①拳サポーターはSKIF指定の白のものとする。

②競技者の道衣は袖が手首まで、裾は足首(くるぶし)までとする。また、道場名等の刺繍については、腕に付いた小さいものは許されるが、胸等の大きなものについては、白布等で隠しその上に本連盟の胸マークをつけること。(服装義務違反者=反則負け)

③安全具は各自で準備する。(装着していない者は1分間の猶予を与え、1分間を超えた場合、棄権扱いとする。)

④個人戦は一本半、団体戦は一本勝負。時間は共に正味1分半とする。

⑤団体戦緒戦は必ず1チーム3人で出場すること。(3人で出場しない場合、棄権扱いとする。)
 また、全チームにおいて緒戦は「先鋒・中堅・大将」3人の勝負とする。
 (緒戦以降、同チームの先鋒・中堅が勝った時点で試合終了とする)

⑤小学生団体組手の出場は小学4年生以上(男女)とする。

⑥個人・団体戦において、エントリー数が4人(チーム)以上で試合が成立するものとする。



11.試合上の注意事項

① 本大会のルールはSKIF試合規定、審判規定及び細則、申合せ事項による。

② 型試合:予選は紅白に分かれ主審の指定した型を復唱し同時に行う。
      決勝は各自得意型(型の範囲に注意)を主審に告げて行うこと。
      決勝型は型名のみ主審に告げる(団体戦:用意・始め等は発声しない=減点)

③組手試合:勝負:一本半 時間:正味1分半 個人戦は引分けの場合延長戦を行う。
(延長戦を越え判定基準に達しない場合は旗判定となる)※団体戦については延長戦なし。

④各支部より監督1名、コーチ2名を置くことが出来る。(服装は道衣又はジャージに限る)

⑤SKIFの胸ワッペン又は毛筆胸刺繍(黒字)のどちらかを必ず左胸に縫い付けること。
 またゼッケンは四隅を縫い付けること。(テープ等で止める事は禁止、反則負けとなる)

⑥ヘアピン・カチューシャ・ブレスレット・指輪・眼鏡・ハードコンタクト等、試合上危険と思われる物の使用は禁止。またインステップガード(甲アテ)・シンガード(スネアテ)等、試合規定上にない安全具の使用は不可。但し、セーフティカップ(金的用)の着用は可。



12.その他

① 保険:負傷した際には主催者側が応急処置をします。
    また、傷害保険にも加入していますが、各支部におかれましても別途、保険加入される
    ようお願いします。

プラカード(全国大会用):出場する支部は、当日忘れないよう持参して下さい。

ゼッケンは各自作製のこと。ゼッケン番号は後日、実行委員会より支部宛にお知らせいたします。
 また、ゼッケンは白い布で「縦20センチ」「横24センチ」

番号は黒字で記入のこと。



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